若いころに養護施設で栄養士をしていました。
これは中学生のころに祖父が胃がんをわずらたことがきっかけで、将来医療系の仕事に進みたいと思ったのがきっかけです。医師になるほど頭はよくなくて、看護師になるほどの度胸はないし、料理が好きだったので自然に栄養士になりたいと思っていました。

権利収入

どうせ会社員は給料だけでしょ?って思うかもしれませんが権利収入のような収入源を構築している人も数多くいます。

でも正直いって楽ではありません。今まで私も5年ぐらい毎日時間をかけて権利収入って事に時間をかけてきたんですが、
今となっては無駄な時間も凄く多かったなって思います。1時間でできることを数日かけたり、最初からうまくいくはずがありません。

ある程度基礎をふまえてあの時間が有る時に集中できたのはよかったと思っています。

権利収入って構築するのは難しいけど、一度築いてしまえば楽になる場合もお多いからです。

高校を卒業後は地方の短大に進み関東地方の養護施設の栄養士として働きました。
この施設は乳幼児を預かっていて、小さい子供相手の食事作りは本当に楽しくて仕方がありませんでした。キリスト教の教会の付属施設だったこともあり、献立も今まで知らなかったものに挑戦できたりまた首都圏に近いこともあってたくさんの研修にも出させていただいて「食」に関する興味をさらに深めることができました。

栄養士は決して華やかではない仕事ですし、献立をたてて調理だけしていればいいものではなく、調理にいくまでのプロセスがたくさんあるのです。また計算が多くどちらかというと、事務職の経理に近い仕事の方が多いのです。それと調理師さんたちとの人間関係、結構難しいものがあります。

それでもやはり人の健康を保つための手伝いをしているのだと思うと、こんなに地味な職業で仕事の量も多くて複雑で、責任も重い仕事のわりに給料もまり高いとは言えないこの仕事がいとおしく思えてならないのです。

この仕事を離れてはや20年。子供の手も離れましたし、また仕事をするならやはりまたこの仕事をやりたいと思うのです。

今はまだ給料の水準は高くはないものの、管理栄養士さんが多数輩出されていて注目を浴びている職業の一つになりました。やはりこの仕事の底辺の広さを感じます。

もういい年齢になりましてが先日保育園の栄養士募集の広告を見まして、応募しました。
さて採用になるかどうか。楽しみであります。

マネーという名のお金。

日本ではアベノミクスが導入されてから株価の下降や上下が非常に大きかったですが、あなたは実質的に何か得たものはありましたか?

株式投資を2013年に行っているとほぼ勝てる相場。

むしろ上げ相場でしっかり取れない人は下げ相場でも取ることはできない。

世の中の仕組み的にお金がある場所に富が集まるし、富を生む為のスターターを作るのも簡単なのだ。

でもそれだけで満足してはいけない。嫌われたならありふれた時間でどれだけ成果を出せるかって話に権利収入を勝負していくのだ。