ギャンブル依存症で債務整理まで発展する

ギャンブル依存症で債務整理まで発展する

ギャンブル依存症と借金は大きな関わりがあると思っている。最近TVでもギャンブル依存症について語られていたけど、自分で辞める事ができなくなってしまう。

上手な言い訳を使って周りにバレなくなってしまうからだ。

私も大学生の頃にははまってしまったこともあった。一度勝ったら変に興奮をするんだろうね。

キャッシングや消費者金融でお世話になりながらも、朝から打ち続ける人もいる。

どこかのタイミングで辞める事ができるのであれば、良いのだけど、。

実際のところ自己破産や任意整理まで発展するケースも少なくない。サラリーマンで安定的な収入があったとしても、返済の方が大きくなれば普通の生活もできなくなる。

お金は稼ぐならやっぱりコツコツだなと思う。

債務整理をするにしても沢山の制約がある。

債務整理デメリット

任意整理だとしても結局は何かのメリットがあるからデメリットもある。

一番大切な事は金銭感覚を普通に戻すっていう作業だと思っています。

なぜならお金は使い方を知らない人が本当に多い。私も以前までは結構節約家だったんですが、もう節約をする理由もわからなくなってきた。

その分上手に消費をするって事を今はテーマにして生活をしています。

借金返済をするにしても楽しまないと地獄の思い出の日々になってしまうから。

弁護士事務所で法律的な部分と生活の両方の側面でアドバイスをもらうことをおすすめします。

今後ギャンブル依存症を改善する為の一番の特効薬は自分に自由時間を与えない&お金を見ないこと。

後はお金を普通に消費として使い切っていくこと。特に現状借金をしていないならギャンブルに使うお金があるなら欲しいモノを買ってみるようにしてください。

34才フリーターの僕は高校生の頃から趣味でギターをやっています。今では趣味ですが弾き始めた頃はあわよくばプロになってやろうとそれこそ夜通し練習していました。

もともと好きなバンドがあってそれを弾けたらかっこいいななんて思いながらスタートしました。しかし、弾き始めるとめっちゃ難しいんです。まずはギター入門ガイド的な本を見ながらコード練習をして行きました。全然弦を押さえられないんです。そんでもってまぁ指が痛い…。それでもまったく音楽になっていないそんな練習の中でもギターを弾てるって感覚にとっても充実感がありました。

コードでも押さえやすいのと押さえにくいのがあるんです。だから曲も最初のほうは押さえやすいコードが多い曲を選んで弾いていました。ジャラーンなんて鳴らずにポロンポロンと最初はそんな感じだったのを今でも覚えています。それでもちょっとずつコードを押さえられるようになって、ちょっとずつ音楽になって行きます。そして指の皮が固くなってきた頃にはある程度は弾けるようになってきます。そんな頃には好きなバンドの楽譜を見ながら夜通し時間を忘れ夢中になって弾ていましたた。

学園祭がんかでもバンドを組んで演奏したこともあります。いろんな楽器達と一緒に音を組み合わせるのって本当に楽しいんです。そこまで上手いわけではなかったけれど録音して聞いてみたりして上手く聞こえたところなんかがあるとすごく興奮したりもしました。あの経験と刺激は今でも心に刻まれています。

高校を卒業した頃からはバンドみたいな事もやらなくなりましたが、今でも趣味で弾き語りなんかをしています。ただ今まで生きてきた中であれだけ何かに取りつかれた様に夢中になった事も無かったと思います。あの頃は本当に楽しかった。

映画を強迫観念で見続けたら気がついたこと

映画を強迫観念で見続けたら気がついたこと

現在塾講師をしている25歳です。私が中学二年生のときです。父が見ていた映画をなんの気なしに私も見ました。その映画は、「ペーパームーン」という1970年代に制作されたモノクロ映画でした。

詐欺師の男と理由あって一緒に旅をすることになった少女の話です。思春期真っ盛りだった私は、とにかくその映画に衝撃を受けました。映画の雰囲気、男と少女の掛け合い、ロードムービー特有の世界が広く、どこまでも続いている感覚、何に一番衝撃を受けたのか、と言われると困りますが、いくつかの要素が集まって、大きな衝撃となっていたのです。

私の家は映画チャンネルを登録していたので、後に「ペーパームーン」を録画し、10回は見ました。それ以降、映画に夢中になりました。学校のある日は家に帰るとすぐに部屋に行き、映画を見ました。毎日1本は必ず見ました。休日には、友達の誘いを断って、一日中映画を見ていました。現実ではない、波瀾万丈な出来事、世界に、思春期の私は夢中になっていました。

 

1年ほど、そんな生活が続きました。名作といわれる映画は全て録画しました。どんどんと溜まっていきました。いつしか、映画を見る態度が変わってきました。

見たいから見る、楽しいから見る、ではなく、映画ファンとして、見なければいけなから見る、に変わっていました。名作、話題作と言われる映画は、五万とあります。映画好きならこの映画は見ているよね。なら見とかなければいけない。

一種の強迫観念でしょうか。そしてまた、録画して、溜まっていきます。そうなると映画を見ることが楽しくありません。だらだらと義務的に見ていたのです。
 

ある時、見なくなりました。チャンネルも、ロードショーも、見ませんでした。二年間は、全く映画を見なかったと思います。高校生になったあるとき、友達と行きました。久しぶりの映画です。当時話題のアクション映画で、ど迫力の映像でした。なんて面白いんだ。小さいテレビでだらだら見ていた私は、映画館のに圧倒されました。中学生のときほどは、見ていません。今は、ときおり映画館に足を運んで見ています。

また、あの頃の今への影響といえば、なにかを創りたい、と思ったことです。現実にないような出来事、世界、転んでいくストーリー、あのとき感じた興奮を自分で創ることができたなら、という思いが、自分のなかにあります。現在の職業も楽しいですが、密かに創作活動に勤しんでいます。

最近は権利収入とかそういう触れてこなかった情報が楽しくなってきた。

自転車で走る楽しさに目覚めた中年男!任意整理も趣味も楽しむ

自転車で走る楽しさに目覚めた中年男!任意整理も趣味も楽しむ

借金をしている人、お金を持っている人。決定的な違いは投資と浪費の差にあるように思える。

結局のところ、お金にならない事を永遠に続ければ水を垂れながしている状態と一切変わりはない。
何よりも毎日パチンコやスロットを打ち続ければ財産は一瞬にして終了してしまうといっても過言ではない。

お金だけを求める人生だと一生幸せになれないのだと思う。任意整理等の借金返済方法を選んだとしても、諦めることなく地道にコツコツ働き続けるべきだ。最近になって働く事の楽しさがわかるようになってきた。

通勤や通学そして遊びと老若男女関係なく利用される乗り物があります。
それは自転車。

 
自分の場合は高校の時は通学に利用していましたが、卒業してから10年以上乗ることはありませんでした。しかし社会人になり運動不足と残業や徹夜などで生活が乱れたことで肥満が進んでしまい体調にも影響が出はじめました。

 

そこで学生時代を思い出し、自転車通勤をして運動不足を少しでも解消しようと安い自転車を購入したのです。

 

その自転車に乗り始めて数年経ち、車体もかなり重いものだったのでもっと軽くて良いものが欲しいと思い始めました。そしてスポーツ店で新しいクロスバイクに買い替えたことがのめり込む切っ掛けになりました。

1年程クロスバイクで通勤をしていましたが、同時期に同僚が中古のロードバイクを買ったので休日の少し遠出をするようにもなりました。

 

クロスバイクでも十分過ぎる性能なのですが、しばらくすると満足できなくなってきてさらに良い自転車に乗りたくなるのは必然とも言えるでしょう。

 

そしてとうとうロードバイクを手に入れることになりました。
軽くそして今までに感じたことのないスピードにドキドキを感じてどこまでも走っていけそうな錯覚に陥ることも。

 

はじめは30kmで疲労困憊満だったのですが、晴れていれば毎週末に走りに行くようにしていたところ、今では60kmで「丁度良いくらいかな」と思ってしまうくらいになってしまいました。

 

さらにはロングライドイベントにも年に2〜3回参加するようになり、その際には100kmは走らないと気が済まない、そして雪や雨でも走れるように室内で回せるローラー台まで購入してしまうところまできてしまったのでした。

 

 

現在43歳になりWEB関連の仕事なのでデスクワークになり平日の日中は座りっぱなしですが、自転車に乗るようになったお陰で減量にもなり体も軽くなりました。

 

自転車の良い所は自分のペースで短距離・長距離を走れること、また色々な所に寄り道できるので身近な場所でも新鮮に感じることができることです。

 

ロードバイクに乗り始めて4年程経ちますが、これからも今まで以上に走ってもっと距離を伸ばして、イベントでも170kmとか余裕で走れるようになりたいですね。